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妄想が趣味って言ったら?妄想は悪いことじゃない!!想像力の塊!誇りだ!

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めちゃくちゃどうでもいい話題を真剣に書いてみたかったので、妄想について語ります。しょうもないこと真剣に語るのって楽しくないですか?無人島に何持っていくかとかそういう話。

 

 

妄想とは

妄想って何だと思う?

中学生のときのある日、ふと気づいたことがありました。

 

あれ?うち、気づけば妄想してない、、、?

 

意識してなかったけど、超頻繁に妄想してる気がする。何これ、これが妄想癖とかそういうやつ?

 

焦りを感じた瞬間。なんとなーく、私の中で"妄想"って言葉の雰囲気そんなに良くないものだったので、これ恥ずかしいことじゃない?みんなから引かれるやつじゃない?って。

 

そっから思考展開して、最終的にたどり着いた答え、

 

うち変態じゃない?!

この頃の頭の中、楽しそう。(笑)

 

辞書で調べてみました。

焦りを感じた私はとりあえず辞書で調べました。

 

【妄想】

根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「あたかも現実に起こっている」あるいは「起こる」ということを強く思っていて、そこに囚われて抜け出せなくなっている状況。妄想は危険的な想像であり、重度の精神病の症状としてよくみられている。

 

【想像】

実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。

 

あれ、、、

自分がやってるの、想像かもしれん?

 

 

私がしてるのは想像だ。

 

※ただ、もう妄想の方が使いやすいので、以下妄想で通します。

 

この頃の自分にとってめちゃくちゃ安心感。辞書を引いたことによって悩みが少しだけ消えました。(笑)

 

妄想することのメリット

自分が主人公

とにかく何を考えても私が主人公です。ヒロインです。自分が考える自分がヒロインの話なんかハッピーエンドすぎて幸せ。っていうかむしろエンド無い。

 

ひまつぶし

遊ぶ約束とかで友達を待ってるとき、授業で暇なとき、バイトで暇なとき。いつでもどこでも暇が潰せます。最強です。

 

寝れないときのお供

私が寝れない日の最強の寝方です。無駄なこと考えて頭が働いて寝れないとき、とりあえず妄想します。妄想してるうちに基本的に眠りについてます。

 

メリットとして妄想には終わりがないので、ストーリーが終わりきらないところで眠りにつけます。

 

そして、朝。あ、最後まで考えれんかった、最後まで行きたかった、続きは次しよう。の永遠ループ。基本次やったところで同じ場所ぐらいで眠りについてストーリー終わらせれません。

 

妄想と私

小学生の頃から

前の記事でも話しましたが、小学生のとき嵐にハマってから、嵐検定的なサイトで、色々妄想的なことをしていました。言い方おかしいけど(笑)

詳しくはコチラ→本気の自己紹介します。 

 

 

そして中学入った頃は、友達4人ぐらいで嘘日記という名の交換日記を始めました。嘘しか書いてはいけない交換日記です。今日パリに行ってフランスパン食べてきた〜とか。今考えたら何が楽しいのかわからないけど。。。その頃はそれが楽しかったんですよね。

 

 

中川大志くんにハマった時期

中学生の頃、私は中川大志くんにハマりました。

好きでした。

大好きでした!!

 

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私と同級生かつ、まだ今よりは売れてない頃。本気で出会ってしまいたいぐらい割とガチな感じで好きで好きでたまらない時期。

 

ファンレター何通も送って、大志くんがでてる恋愛小説、雑誌、全部買って、ドラマも全部見て、、

 

現在薄れつつある私の妄想

最近は妄想はほぼしなくなったと思って原因を考えたら

 

あ、今好きな芸能人おらん。

 

即原因発見。絶対これだ。想像する相手がいないわ。やっぱり好きな芸能人いる時がいちばん自分輝いてるな〜って思う。モチベーション的にも。杏果がももクロ辞めてからなんか生活の質下がったもん。

 

 

自信作妄想ストーリー

 

以下、私が過去にしてきた妄想ストーリーの中で、いちばん頻繁に何度も頭で繰り広げられていちばん記憶に残ってるストーリーを2つ紹介します。(笑)

 

わかりやすいように、場所とかちゃんと考えてたとおりに書きます。

 

転校生として引っ越してくるスタイル

 

岡山市民会館にて、中川大志くんの握手会が開催されます。私は会場に早く着きすぎたので岡山城周辺のあの川?池?湖?みたいなあの水のところを歩いていました。

 

そこになんと握手会前の大志くんが。

 

「あの、大丈夫ですか?」

 

声をかける私。元気のない大志くん。聞くと芸能界について悩んでるそう。そこで私が何とか悩み相談をし、握手会の時間になったので また後でね!で解散。

 

握手会から一ヶ月後、転校生がやってきて、それがまさかの大志くん。教壇に立っている大志くんと目が合うが、女子にキャーキャー言われてしゃべれる隙間は無し。

 

私の性格的にその中にワーワー入っていけるタイプじゃないので遠くから見つめる。すると大志くんやってくる。

 

「この前はありがとう」

 

それをみた周りの女子が「え、、?」

 

的な。(笑)

 

これ中学校行くまでの登校時間、チャリ漕ぎながらずっと考えてた話。まさかこんなところで公表する日が来るとは。

 

学校にサプライズでやってくるスタイル

 

学校で放送が流れ、いきなり全校集会が開かれることになった。いつもは出席番号順に並ぶのに、

 

「今日はクラスごとに背の順で並べ〜」

 

と先生。いちばん前になる自分。

 

すると右側のドアからひとりのおじさんが登場。全校のみんなは、

 

「え、誰?」

 

みたいな感じでざわざわする中、私とその他5人ぐらいだけが

 

「!!!?!」となる。

 

そのおじさんは

 

「俺のことわかる人おる?」

 

とマイクで全校生徒に呼びかける。そこで私が震えながら手を挙げる、

 

「え、かわかみさん、!!!?」※川上さん=ももクロのマネージャー

 

と同時に体育館にOverture(ライブが始まる前に流れる音楽)が流れ始める。

 

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ももクロ登場!

 

怪盗少女歌う、背の順ってことで自分がいちばん前にいる、全力でコール打つ、ラストサビで呼び出されてももクロと一緒に踊る。

 

 

 

的な。頭がおかしいぐらいももクロが好きな時期にこの妄想しまくって泣きかけてたときあったぐらいの力作ストーリー。

 

 

 

以上、妄想と私のヒストリーでした。

どうでもいいこと深く語るのハマる。

 

おわり