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少しだけやる気のある非日常を求めるあなたへ

富士登山中、標高3000mにある宿で高山病になって死にかけた思い出話

 

 前回の話はこちらから↓

www.ifac.xyz

 

 


山小屋到着。

もう泣くかと思った、嬉しすぎて。

 


山小屋の人優しすぎて感動

 


もう安心したら一気に寒くて、

震えが本当にずっと止まらんくて

ダウンジャケットとパーカー貸してくれた

 

 


人ってあったかい😂😂😂

 


着いた時、本当に安心しすぎて

足が上がらんくて

両手で足持ちあげんと山小屋上がれんぐらい足がどうかしとった。

頑張った、右足。

 

今日はこんな天気だったけん

泊まる人5人しかおらんってさ。

 

本当に仮眠する場所!ってかんじ

 

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山小屋での甘酒、

 


天国!!!!

あったかい、今はなに?冬?夏?

 

 

あと強かったの、

Fujisan Wi-Fi (笑)

 

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圏外だったけどこれのおかげで連絡可。

さすが富士山。


そして夜のカレー、

もうやばい。

美味しすぎる。

そしてとりあえず寒い

 


そっからみんなで話したりして

20時には就寝。

 

 

 

が、

 


問題はここから

 

登山中いちばんの地獄

 

高山病、かかる、の巻。(笑)

 

めちゃくちゃ疲れとるし余裕で寝れると思ったら、1時間おきに起きてしまう

 


そして吐きそうでやばい。

体勢変えてどうにかしたけど

 


吐き気は乗り越えて寝て、

次の目覚めは頭痛。

 


なにこれ高山病ってやつじゃん、

 

 

 

寝転んだら酸素入りにくいんかな。

 


朝は7時発ぐらいの予定じゃけん

睡眠時間は大量にあるってことで

山小屋の隅でイヤフォンつけて自分の世界へ。

 


明日には治っとけばええなぁ。

 

 

 

って思って次の目覚め

最悪。

頭に酸素回ってないのわかる。

酸素?血?よくわからんけど、

本気の頭痛

あーーー、終わった無理だって思った(笑)

たぶんこのまま治らんかって登ったら

確実に吐く、富士山に。

 

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そして水分こまめにとって
酸素借りて、初の酸素吸引。

よくわからんけど楽になった?笑

 


とりあえずもう寝れんって思って

 

っていうか寝転ぶのが怖い。

また酸素回らんくなりそうで。

 

3時ごろからずっと起きとって

 

助けられた〜〜、

 

普通にめちゃくちゃ怖かった。

高山病ってかかるんじゃ、、

 

登山中何も思わんかったけん余裕っておもっとったけど、

まさか寝とる間に。

 

で、

日の出の時間になって

えらかったけど勿体無いし

太陽がでてきて一回外でたら

 

超楽になった!びっくり、、

外の空気最高。

 


そして景色が素敵すぎて

 

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ほんっとに治った(笑)

外でたら。

 

今日も登れる、よかった😂

 

太陽が昇りきった後、

 

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昨日は雨と夜であんまり見えんかったけど、

山小屋すごいいい感じ。

 

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出会いってすごくて

富士山おりてくる人みんな

気をつけてくださいって言ってくれるあったかさ、とか

 


昨日知り合ったベトナムの人、

先に登ったけん天気のこととか教えてくれたりすごい心配のメッセージくれたり

 


人って最高。

 

 

 

これよりやばい天気ないみたいなこと言われたし、いい経験かなこれ。

 

 

貴重な体験、本当にありがとう

一生登らん。(笑)

あ、御殿場ルートでは。


ほかのルートはもっと短時間で易しいらしいけんわからんけど。

 

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朝ごはん、こんな感じ。

味噌汁ってやばい。

 

 

ってことで山小屋、

本当にお世話になりました。

 

泊まる場所に標高なんかいらねえ!!!!

 

(笑)

 

 

そして登山2日目へ。